クリニックについて

医師のご紹介

理事長 佐川哲生 さがわ てつや

理事長 佐川哲生 写真
出産が人生でいちばんの思い出になるように。

私どもは女性のためのクリニックです。
「はじめてでも安心して出産できるように」というコンセプトで、
当クリニックでは、妊娠からご出産まで責任をもってお手伝いさせていただきます。
LDRシステムの採用はその一環です。
LDRとは、陣痛(L)〜出産(D)〜回復(R)までの期間のこと。
この大切な時期を妊婦さんがリラックスして、
自然な気持ちで出産していただけるように採り入れたシステムです。
この期間、みなさんは普段のお部屋と変わらない
おちついた雰囲気の空間でお過ごしいただけます。
LDRシステムだと、産後の回復もはやくなるのです。
また、当クリニックでは母乳保育の応援をさせていただいています。
母乳で育てることは、赤ちゃんの免疫力を高めるだけでなく、
お母さんの産後の回復をはやめたり、
親子のきずなを強くする効果も期待できるからです。
ご自宅への訪問看護も積極的に行って、
子育ての質問からおっぱいのケアまで
十分にご相談いただける時間をもうけています。
出産は、人生においてかけがえのない経験です。
当クリニックでの出産体験が良い思い出となって残りますよう、
スタッフ一同、みなさまの立場で考え、行動させていただきます。

広島市出身。
金沢大学医学部卒業後、同大学院産婦人科学講座を修了。
専門は周産期医学・不妊治療・腹腔鏡下手術。
平成13年12月に当クリニックを開院。

趣味:読書、旅行、車

スポーツ:ゴルフ、テニス

ファミリー:妻と愛娘の3人家族


院長 吉田勝彦 よしだ かつひこ

院長 吉田勝彦 写真
無理をしないで満足のゆくお産を。

産科医療においては、まず決して無理をしないことが大事です。
第一に母子の安全を守る。そのうえでわたしたちは、
みなさん一人ひとりのお産が満足のゆくものになるように
一層の努力をしていきたいと思います。
何かわかりにくいことや質問などありましたら、
いつでもお気軽に声をかけてください。
みなさんの声に応えていくことで、自分自身もクリニック全体としても
改善、成長していくことができると思います。

富山県立高岡高校出身。
金沢医科大学医学部卒業。
金沢医科大学産婦人科助手・公立能登総合病院産婦人科医長。
平成13年4月より金沢医科大学産婦人科講師
平成18年7月より当クリニック院長に就任。
日本産婦人科学会認定医

趣味:切手収集

ファミリー:妻・子供3人


田中政彰 たなか まさあき

院長 田中政彰 写真

福井市出身。
金沢大学医学部卒業。
市立敦賀病院産婦人科、東京労災病院産婦人科を経て、
平成11年より金沢大学附属病院産婦人科助手。
平成14年4月より金沢大学医学部産婦人科医局長、
産婦人科講師。
専門は、腫瘍学、腹腔鏡下手術。
当クリニックでは婦人科手術を担当していただいております。


武藤一彦 むとう かずひこ

医師 武藤一彦 写真

神奈川県横須賀市出身。
金沢大学医学部卒業。
公立病院に勤務後、昭和56年国立医王病院勤務。
平成元年4月白山市宮永市町に、むとう小児科医院を開業。
当クリニックでは小児科健診・小児科1ヶ月健診(第1・3)を
担当していただいております。


長沖周也 ながおき しゅうや

院長 長沖周也 写真

石川県出身。
金沢大学医学部卒業。
富山県立中央病院小児科、市立輪島病院小児科を経て
平成16年より金沢大学附属病院周産期母子センター小児科講師。
当クリニックでは小児科1ヵ月健診を(第2・4)担当していたただいております。