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佐川クリニック BLOG


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バックナンバー:2008年12月

2008年 12月31日(水)

今年一年ありがとうございました

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2008年も、いよいよ終わりです。

 

皆様にとって、今年はどんな年だったでしょうか?

 

今年一年を、振り返ってみると本当にあっという間の一年でありました。

お産数も昨年より増加したようで、皆様からのご支持を頂けた中で

この地域の周産期医療に、役に立てたかなと思っております。

 

 前記事でも、紹介致しましたが、来年から 古谷 博 先生を 迎え

新しい佐川クリニックの体制を築き上げて参ります。

 

どうぞ宜しくご指導のほどお願い申し上げます。

 

みなさまに、よいお年を。

 

 

佐川哲生

 

 

2008年 12月30日(火)

古谷 博 先生

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古谷 博 (ふるや ひろし) 先生です。

 

来年1月1日から、佐川クリニックの副院長として勤務することになりました。

 

愛称は フルフル先生 に しようかと 思っています。 笑

 

古谷先生は、富山県出身です。

愛知の大学を卒業されて金沢大学産婦人科教室に移籍されました。

金沢日赤 富山市民病院を経て、今年の1月から12月末まで新神田のうきた病院 で

お産中心に頑張っておられたので、患者様のなかには面識のある方もいらっしゃると思います。

 

産科医はまず第一に明るいことが大切ですからその点、古谷先生は、合格です。

来年から、佐川クリニックは 古谷博 先生と、二人三脚で頑張って参りますので

どうぞ宜しくお願いいたします。

 

 

2008年 12月29日(月)

おつかれさまでした。

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吉田勝彦先生が、今月末をもって、佐川クリニックを卒業することになりました。

 

金沢医科大学産婦人科講師から、佐川クリニックに来られて、とまどいも不安もたくさんあったかと

思いますが、この2年半よく頑張って頂きました。

ありがとうございました。

 

来年からは、金沢大学医学部産婦人科主任教授井上正樹先生のご紹介で

山中温泉医療センター産婦人科へ赴任されます。

加賀地区での周産期医療の向上に、佐川クリニックで蓄積された経験を

役立てていただければと思います。

 

本当に、おつかれさまでした。

 

 

 

 

2008年 12月28日(日)

永遠幸レディスクリニック

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 小松市にある永遠幸レディスクリニックの院長の道倉康仁先生(中央)と

副院長の北村修一先生 です。

 

今回リニューアルオープンされた永遠幸レディスクリニックを見学に訪問いたしました。

多忙にもかかわらず新築のクリニックを細かく案内していただきました。

 

 体外受精のパイオニア的存在の道倉先生とは、福井県立病院以来の18年以上の

お付き合いをさせて頂いています。

お二人ともとても仲が良くてうらやましいくらいでした。

 

道倉先生の知人の建築家との構想で作られたクリニックは、近未来的なイメージと、

スタイリッシュな空間がベストマッチしていました。

 

よく知られているように永遠幸レディスクリニックは、不妊治療とりわけ体外受精・

男性不妊などのための専門施設です。

体外受精や顕微授精をはじめ、男性不妊症の専門外来も設置し、

最先端の治療内容を誇ります。


また最新鋭の培養室には、入口にエアシャワー、天井にはヘパフィルターを完備し、

常に高いクリーン度を保持しておられます。

 

これら細かい部分にも、道倉先生らしく妥協をゆるさず、こだわりが伝わってきますね。

これからも不妊に悩んでいるかたに最高の医療を提供してほしいと思います。

 

 

2008年 12月27日(土)

西田くん

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最近、ご好評?の人物シリーズです。 

 

今日、紹介するのは、私がお世話になっている美容室Nambu Westの

副店長 西田君 です。なかなかのイケメンです。

見た目どおりセンスもよく、いつもヘアースタイルは、おまかせです。

 

 オーナーの南部さんとは、もう5年以上の付き合いになります。

最近は、お店であまりお会いすることも無くなりましたが、

昔は、よく一緒に食事したものです。

 

 知り合った当初から、2店舗(セントラル、ヒルズ)も増えてます。

これからも、Nambuブランドの勢力は拡大していく感じがします。

 

ちなみに、南部さんから紹介してもらったCOTA(コタ)の

シャンプーは当院の特別室で使用しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

2008年 12月26日(金)

前田さん

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Audi 金沢の 前田所長です。

 

以前のブログにも書きましたが、Audi金沢を訪問した際から、前田さんがめちゃマメに

営業されることもあってか Audiに乗ることになりました。

 

 20年前に福井市の病院勤務していたこともあってか前田さんの福井弁がすごく懐かしくなるから不思議です。

先日も、大雨の夜にトランクを開けっ放しにして朝を迎えるという失態をしてしまった時にも休日にもかかわらず即座に対応してくれました。

 

顧客満足(C・S) を 完璧に実践されている素晴らしい営業マンですね。

車がお好きな方はぜひ、アウディ金沢に遊びにいってください。

コーヒーくらいは、ごちそうしてくれると思いますよ。

 

 

2008年 12月25日(木)

うづき

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先斗町を、北に上がってしばらく行くと公園が右側にあります。

その公園を過ぎたところに、ここ うづき があります。

 

女将さんとの2ショットですが、女将さんのこの雰囲気通りの

上品な京料理を楽しめるお店です。

 

料理は、もちろん器や花など至るところに季節感を感じさせてくれる

あたりが、三代続いた茶屋であった風格かもしれません。

 

二階は京都らしさ満点のお座敷と鴨川を眺めながらの畳敷きのカウンターバーです。

鴨川の流れの向こう側の祇園方向の明かりを楽しめます。

 

まさに京都って感じですね。

お料理は、季節の食材が上品に味付けされ、とても風流な気持ちになれますね。

 

うづき

京都市中京区先斗町三条下ル若松町141

075-221-2269

 

 

 

 

 

 

2008年 12月24日(水)

先斗町

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京都に着いた後に

夕食を取るために鴨川と木屋町通の間の先斗(ぽんと)町に行きました。

四条河原町を過ぎて四条大橋の手前でタクシーを降りました。

 

高瀬川に沿って木屋町を歩いてみましたが、石畳で出来たとても狭い路地で、

土曜日の夕方の時刻では、すれ違うのも大変でしたが、とても風情のある

路地で左右に、色々な飲食店が軒を連ねています。

雰囲気もとても良く、この日も多くの人で賑わっていました。

 

先斗町のイメージを金沢で言うと木倉町と茶屋街を足して2で割った

ような感じですかね。

 

この日は、この先斗町の中のお店で夕食をいただきました。

お店については、後日UPしますね。

 

そうそう、記事でも書いたことある世界的建築家の安藤忠雄氏と

すれ違いました。さすがオーラが出てました。

 

 

2008年 12月23日(火)

東寺②

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五重塔を後にして、次に向かったのが 東寺の講堂です。

講堂の中には、立体曼荼羅があります。

今回、これを見るのが非常に楽しみでありました。

 

立体曼荼羅とは、21体の仏像からなっているもので、内訳は五体の如来、五体の菩薩

五体の明王と四天王、梵天、帝釈天の6体です。

 

最初に、講堂に入った瞬間に一つ一つの仏像の持つオーラの

そのあまりの迫力に言葉を失いました。

しばらく、心を奪われたように呆然と眺め入ってしまいました。

仏像の顔の表現など、細かいところに至るまで完璧な仏像であると

時間の時を超えて感動します。

 

立体曼荼羅の由来ですが

空海が唐から帰国する際、その密教の教えを守り、絵を持ち帰りました。

これが両界曼荼羅図で、現存最古の図は神護持に伝わっているそうです。

この両界曼荼羅図を立体的に表現しようと思い立ち、この立体曼荼羅が

できあがったそうです。

 しかも昭和40年まで千年以上もの間秘伝として公開されていなかったそうです。

この21体のうち消失を免れた15体は創建当時のもので国宝に指定されています。

 

 

 

2008年 12月22日(月)

東寺①

 

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 週末の休暇で、またまた京都に行ってきました。

夕方に京都に着いてから先斗町で食事をして明日に備えて早めに寝ました。

 ホテルは京都駅の横でしたから東寺へは徒歩で行ける距離です。

 

 歩き始めて10分、だんだん東寺に近づくにつれ、人ひとの渦でした。

東寺は 高雄の神護持とちがって街中にあって空海が京で認められた

権力を象徴する広さです。

 

毎月21日は空海の命日で境内に露店が並んで弘法さんとして京の人々に

慕われている感じでした。

  さて東寺といえば五重塔ですが、名神高速や新幹線で京都を通過すると

町並みの中にの黒々とそびえ立っている五重塔を見つけることができますね。

 

 この塔は9世紀に完成したのですがその高さ故に落雷の被害にあって現在の塔は

5代目で徳川家光によって再建されているそうです。

 

まだ、高層ビルなどがなかった時代に、高さ57mのこんな塔がそびえ立ったときに

京の人々がうけたショックは、計り知れないもので現在も、多くのビルや建物を

下に従えている高さとその美しさには感動です。

 

 

 

 

2008年 12月21日(日)

はなまるうどん

 

 

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近所のごはんシリーズ 第3弾 です。

 

げたや、ココ壱番に続いては、御経塚サティ内にある はなまるうどん御経塚サティ店です。

讃岐うどんをセルフサービスで提供する「セルフうどん」の雄として、全国で約180店舗を

展開するはなまるうどん。

 

「本場の味じゃない」なんて批判もあるけれど、讃岐うどんをよく知らない私にとっては十分おいしく、お値段が安いことや気軽に入れる雰囲気もあってちょくちょく利用しています。

 

おんたまぶっかけ(冷やし)が一番です。お値段の割には最高ですね

 

コロッケもそうとう美味しいのでおかずにいつも選んでいます。


 

 

 

 

2008年 12月20日(土)

手帳活用法

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年末になると、いろいろな手帳が販売されます。

 

今日の日経新聞に手帳使いのポイントについて達人に聞くと称して書いてありました。

なかなか参考になりますね。

 

①自分一人でやることも書き込む。

 相手がある案件だけでなく、自分一人でやることも書き込み、時間を見積もる

 力を養う。

 

②記入欄の形や取り組みにとらわれない。

 たとえば、アドレス帳など使わない部分を読書や食事の記録にしたり

 二つに線で区切ってプライベート、仕事とわけてみるなど

 

③ 定期的に振り返る

 一日一回、一週間に1回と定期的に振り返って、計画したことができたかどうか確認して次に生かす

 

 

以前、ブログ記事で紹介しましたが、私は超整理手帳を使用しています。

手帳で仕事の効率を上げることができるように心がけるといいですね。

 

 

 

 

 

2008年 12月19日(金)

外来

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年末年始がさしせまり、外来もいつもより混み始めてきました。

 

掲示板などで,ご意見頂いておりますように、出来るだけ待ち時間の短縮および

患者さんへの負担の軽減を考えながらも、一人ずつ しっかりとした診療を行って

いきたいと常々考えております。

 

いま、しばらくは待ち時間でご迷惑おかけすることもあるかと思いますが

スタッフ一同 誠意をもって対応させて頂きますので、これからも

よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

2008年 12月18日(木)

関塚さん

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竹中工務店の関塚さんです。

 

クリニックの設立時から大変お世話になっております。

以前、竹中工務店の話を記事にしたことがありますが、

竹中工務店の仕事の完璧さには、本当に脱帽です。

 

 

今回も、メンテナンスの打ち合わせに来られたところです。

いつも細かいところまで行き届いたサービスを有難うございます。

 

 

 

 

2008年 12月17日(水)

パインハイセンス

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クリニックで使用している入浴剤のパインハイセンスです。

シャワールームの足湯や、マンママッサージなどで使用していますので、

ご存知の方も多いはずです。

 

クリニックのスタッフもこの入浴剤のファンが多いです。

肌がツルツルになったり、保温効果も従来の入浴剤と比べて

優れているそうです。

 

松葉の精油を主成分とした弱アルカリの薬用入浴剤ですので

森林浴気分も味わえるそうですよ。

 

ご使用希望の方、いらっしゃいましたら

お取り寄せ出来ますので、お気軽にスタッフにお問い合わせください。

 

2008年 12月16日(火)

rua

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金沢市の寺町にある RUA のおしゃれなカタログです。

 

出産祝い用のアイテムで、こだわった商品が色々と掲載されております。

 

ニュージーランドから輸入しているオーガニックコットンで作った子供服から

おもちゃ、九谷焼まであります。そんなオリジナル商品のカタログは見ている

だけでも楽しくなります。

 

ラウンジに、カタログを置いておきましたので、ぜひチェックしてみてください。

 

2008年 12月15日(月)

GODIVA

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ゴディバのチョコです。

 

別段、甘いものが好きと言うわけでは、ありませんが

外来の診察の合間に、ゴディバのチョコを ちょこっと 

つまんでます。

外来が混み合っているときに空腹による低血糖を避けるために?

冷蔵庫に入れています。

 

ゴディバはベルギーのメーカーです。

英語での発音は ゴダイヴァ になるそうです。 日本では1972年に初上陸したそうです。

 

確かに美味しいのですが、1粒100円なので気前よく上げられないのが難点ですか(笑) 

 

 

 

 

2008年 12月14日(日)

ハーブティー

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 いつもリフレで利用している御経塚サティ内のモンサンミッシェルで

ハーブティーを 購入しました。

 

いつもここのリフレの後にスタッフが出してくれるティーがとても香ばしいので

待合室で患者さまにと思い付いてのことです。

 

 モンサンミッシェルのHPによれば、こちらのハーブティーは農薬を使わないなど、

大地にかかる負担が最少になるよう栽培されたハーブを原料にしており、世界各国

32ヶ所の農産地とのオーガニックコラボレーションにより実現したもので、自然の恵み

・大地からの恩恵を受けた、心と体に優しい自然の香りのお茶だそうです。

 

受付でこれらのハーブティーをご用意しておりますので、待ち時間にお気軽にお試しください。

身体が温まりますよ。

 

 

 

 

2008年 12月13日(土)

イルミネーション

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 街中、色々なイルミネーションに飾られ、光のアートが夜に浮かび上がってきます。

金沢市では、香林坊のイルミネーションがとてもきれいですよね。

 

こちらの画像は、首都圏で一番人気に選ばれた東京ミッドタウンのイルミネーションの

一部です。ミッドタウンのイルミネーションは昨年度からスケールアップし、ガーデン全体に

イルミネーションを展開。6つの冬の星座や銀河が浮かび上がり、幻想的な空間を演出している

そうです。また、30分に1度スペシャルコンテンツとして流れ星が立体的に流れます。

 

イルミネーションの中の流れ星・・・

パリ輸入の電飾が本当に綺麗ですね。

 

それと6つの冬の星座、北斗七星、カシオペア座、ふたご座、ぎょしゃ座、オリオン座、おうし座も

観ることができるそうです。

 

広場は青い海のようですね。

 

 

2008年 12月12日(金)

三嶋亭 京都シリーズ⑦

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京都の最後は有名な三島亭ですき焼きを食べました。

昼のランチは日曜だったこともあり満席で1時間待ちとのこと。

予約も取っていないので、高雄神護持からの帰りに夕食として三島亭に行きました。

 

 寺町京極に三島亭をようやく発見。

建物は明治時代のレトロな感じで店の入り口には美味しい和牛の直売店があります。

 

 

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中に案内されて二階に上がると

大広間があってそこに仕切りが何席もありました。

中居さんが京都風に砂糖から肉を焼いてくれます。

厳選された霜降りの肉を並べ、砂糖をパラパラ、
お醤油をかけて、グツグツグツ・・・
たまごを十分にからめてパクリ。

柔らかくてなんともたまらないこのおいしさ。
味付けは少し甘めかも。

お肉は最高級の丹波牛・但馬牛ですっ。

飛騨高山の飛騨牛と遜色なかったです。

店を出ると外は真っ暗でした。

とても満足して金沢に向かって帰りました。

 

 



 

2008年 12月11日(木)

かわらけ投げ 京都シリーズ⑥

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 娘にとっては、神護寺まで来た目的は、「かわらけ投げ」なのです。
「かわらけ投げ」というのは、小さな丸い厄よけの瓦(?)のようなモノ・・・
これを、谷底に向かって、勢いよく投げ出します。


紅葉を見るのも大切だけど、これは絶対にハズセナイ! 

どーしても行きたいとのこと。 

 

 金堂への参詣のあとには、境内の奥まったところにある地蔵院の方へと

行くと眼下に清滝川の流れる錦雲渓が見えてきます。

ここから覗くと、神護寺が、どれくらいの高さにあるかわかってしまいます。

 

 
 
まずは、売店で「厄よけかわらけ」2枚を購入します。
お値段は、2枚で100円です。
 
 
 

 

 
 
 


 


ここから下の渓谷に向かって、さきほど購入した

「かわらけ」を投げます。

 

 

最初に私が投げると弧を描いて錦雲渓に吸い込まれていきました。
つぎに娘も投げました。たちまち、急降下のカーブを描いて、

まっさかさま・・・谷底にて落ちてしまいました(笑)。

 

 

楽しめて厄よけになるのだから、とてもお得でした。

 

 

 

 

 

2008年 12月10日(水)

京都駅

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先月、クリニックの入口にもクリスマスツリーを出しましたが、

こちらは、JR京都駅にある伊勢丹百貨店に上るエスカレーター脇に設置された

巨大クリスマスツリーです。

 

京都駅ビルは1997年設立ですので、もう10年も経つんですね。

京都の町並みからすれば意外なほど進歩的な建築です。

京都は昔から新しいものを取り入れながら発展してきたのでしょう。

 

 ちなみに、この京都駅ビルの設計は、国際指名コンペ方式で行われたそうです。

7名の建築家のなかから、最終、原広司の案が選ばれたそうです。

また、採用に至らなかった建築家のなかに、安藤忠雄や黒川紀章などが

いたそうです。

 

 

 

2008年 12月9日(火)

舞妓Haaaan!!

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CS放送で、放映されていましたので。

 

 舞妓と野球拳をしたいという夢を一途に追い続ける会社員鬼塚公彦が主人公の

コメディー映画です。

脚本は宮藤官九郎、主演は阿部サダヲです。

阿部サダヲは実はあまり知らなくてこの映画で初めて覚えました。

 堤真一、柴咲コウも、とてもいい演技をしていましたね。

 

 ご存じのようにこの映画の舞台は京都ですが、京都の茶屋街の協力が得られなかったらしく

金沢の主計町などの街並みや浅の川風景が今回の作品にピッタリ合うということでロケ地として

選ばれたそうです。

 

映画の随所に金沢の町並みが描かれているのは嬉しかったですね。

最近私は京都大好きなので、一見さん、お断りの あの京都の奥座敷を、こんな表現で

映画化出来るとは本当に驚きでした。

 

まだ見られていない方にはおすすめです。

 

 

 

 

2008年 12月8日(月)

吉宗

 

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昨日の日曜日、高岡市の瑞龍寺に行ってきました。

その後、予め調べてあった高岡市民病院前にあるうどん店「吉宗」で遅い昼食をとりました。


ここはカレーうどんが名物で、連日大勢の人が訪れる人気店と言われています。

コシのある氷見うどんに、濃厚なカレーのルーがとてもいい感じです。

 

あと、ボリュームがめちゃあるので食べても食べても減らないです(笑)

女性二人の場合は、カレーうどんを1杯頼んで、ご飯を追加で頼むとよいかもしれません。


私はカレーうどん850円に生卵50円プラスねぎ50円追加しました。

生卵を入れたほうが、まろやかになって食べやすいかも!

ちなみにこの店、カレーうどんを頼んでいる人しかいませんでした。

 

 


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吉宗
富山県高岡市宝町7-4
電話:0766-24-1767
月曜定休

2008年 12月6日(土)

神護寺 京都シリーズ⑤

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高雄の神護寺です。

 

今回の京都小旅行の目的はこのお寺です。

清滝川の紅葉を眺めながら橋を渡ると霊気を感じる別世界の感動を受けます。

参道を見上げる数え切れないほどの石段が見えます。

 
和気清麻呂が延暦年間に建立したと言われる「高雄山寺」が前身とし、

809年弘法大師空海が入山し14年間住職として真言密教の基礎を築かれた

由緒あるお寺です。

 

実に多くの寺宝は国宝16点も数えられるそうです。

素晴らしい自然のキャンバスに描かれた紅葉は見るものを感動させる景色になっています。

 

何段も上がってゆく石段にも歴史の重みを感じます。

楼門までは、石段を延々と上り詰めるのですが、娘が数えただけで350段以上ありました。

ブーツでやってきた家内は途中の御茶屋でドロップアウトしました(笑)。

さらにのぼっていくと石段が楼門まで積み上がっています。

 

楼門まで上がると達成感がありますね。

高度もかなり高くなっており周囲を見回すとはるか下方にお茶屋がみえました。

 

 

 

 

2008年 12月7日(日)

忘年会

クリニックの忘年会を行いました。

 

今年は、スタッフのみなさんの慰労も兼ねて、山代温泉で行いました。

総勢40名以上ですので、宴会場もこの通りです。

 

 

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 金沢大学からは、いつもお世話になっている金沢大学周産期母子センターの田中政彰先生

も参加され、毎年恒例のビンゴ大会も盛り上がり、非常に楽しい忘年会でした。

 

宴も終わりかけになったときに、スタッフからのサプライズプレゼントが!!

 

 実は、私と田中先生は、同じ誕生日(12月6日)なのですが、

スタッフから、そんな僕ら二人のためにバースデーケーキのサプライズプレゼントでした。

 

びっくりしましたが、本当にうれしかったです。

 

 

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スタッフのみなさん

ありがとうございました。 

2008年 12月5日(金)

西明寺 京都シリーズ④

 

 

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 高山寺から出て清滝川沿いに10分ほど歩くと、西明寺があります。

清滝川に架かる橋を渡るところで、黄色~赤の紅葉は出迎えてくれます。

 

ここは三尾(高雄山神護寺・栂尾山高山寺・槙尾山西明寺)のなかでも、一番紅葉が

進んでいるように感じました。

川面に映り込んだ紅葉はとても綺麗でした。

紅葉の美しさは指月橋からの景色が一番だったかもと思っています。
 

指月橋から見た紅葉で満足してしまい、西明寺には入らず神護寺へと向かったのでした。



2008年 12月4日(木)

高山寺 京都シリーズ③

 

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 翌日は、朝早起きして京都北部の高雄に行く予定でしたが、ホテルで起きた時間が

9時過ぎだったのでいそいでチェックアウトして車に乗って高雄の神護持を目指して出発しました。

高雄といえば京都でもっとも紅葉が美しいとされています。

 

嵐山、嵯峨野を通り清滝川を上ると高雄に到着します。

 

 民家の駐車場に止めて歩き出したのですが、案内図がわかりにくくって栂尾の方に間違って

歩いてしまって見つけたお寺が高山寺参道でした。

この高山寺は、1994年に世界遺産に登録されました。

 高山寺は日陰になっているせいか、紅葉はとてもきれいな赤色でした。

 

境内を少し散策してから国宝の石水院へ。

 なかのお座敷に座って眺める景色は、とても落ち着きます。

 山の緑のなかに、ぽつぽつと赤や黄色が混ざっている風景は、いまだけ見られる

特別なものです。

 

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 驚いたのが、鎌倉時代の 鳥獣人物劇画は 高山寺で現存していたことでした。

日本史の教科書でおなじみです。

 じっくり、散策したかったのですが、神護寺に行かなければと思い地図を確認して

寺を下りました。

思いがけずに,とても落ち着く空間を堪能できてとても満足です。

道を引き返して清滝川に沿って神護寺に向かいました。

 

2008年 12月3日(水)

祇園 松むろ 京都シリーズ②

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 祇園は 花見小路沿いの 懐石料理店 松むろ を予約しておきました。

このお店も、例の五木寛之氏の本におすすめspotを見て祇園でということで選んでみました。

 

 松むろは飲食店が入っている雑居ビルの6Fに入口があります。

なんという偶然か先日京都で行ったスコルピオーネのお隣でした。

 

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 さて、肝心の料理ですが、老舗料亭 瓢亭で修業されたご主人が独立されただけ

あって、繊細な味と大胆な手法が織り交ぜられた上に、随所にちりばめられた気遣いには、

感動ものです。

 

料理の見栄えも細やかでとてもきれいでした。

器に九谷焼が使われているのはうれしかったですね。

味付けも実にすばらしくとても美味しくいただきました。

京懐石は金沢にない味でした。

 

 一見さんで電話予約のみで行ったのにも、かかわらずとても親切にしていただき

大満足して店を出ました。

 

 

2008年 12月2日(火)

八坂神社 京都シリーズ①

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 京都は、祇園祭で有名な 八坂神社です。

先日、紹介しました五木寛之の書籍に感化されたことと、佐川クリニックのお産も少し落ち着いて

土曜日の午後から京都に紅葉と神社巡りに行ってきました。

 

夕方、京都に着いて祇園で夕食をとるため朝出発していた家族と八坂神社で待ち合わせしました。

円山公園に隣接しておりライトアップされて、とてもきれいでした。

 

八坂神社から四条通を抜けて祇園花見小路に出ました。

 

天気は晴れていましたが、秋の夜は冷え込んでいます。

でも土曜日ということもあり人でいっぱいでした。

京都は紅葉の見納めということでしょうか。

行くかどうか迷ったのですが思い切って出かけてよかったと思います。

 

明日は祇園の夜を紹介します。

  

 

2008年 12月1日(月)

0系 新幹線

 

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 高度成長時代の象徴として登場し、走り続けてきた初代新幹線「()系」

定期運転を終え、44年の歴史に幕を下ろした。

 福岡市のJR博多駅には最終列車の雄姿を一目見ようと約1000人がホームに集まり、

「団子鼻」の愛称で親しまれた夢の超特急との別れを惜しんだ。

 0系は東京オリンピック直前の1964年10月1日にデビュー。

 「ひかり」として最高時速220キロで走り、特急で片道6時間半かかった東京~新大阪間

を約4時間で結んだ。

 

 もう、新幹線がデビューして44年も経つんですね。

 

 私も、子供の頃は一度乗ってみたくって初めて乗ったのは高校の修学旅行の時でした。

今見てもそんなに古さを感じないのは感傷なのかもしれません。

 

最新の新幹線は時速300キロでるらしいです。

金沢に住むようになってからはあまり利用していません。

はやく北陸にも新幹線が開通するといいのにと思っています。

 

 



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